今回は

「ベッドパッドの賢い選び方」

について書いていきたいと思います。

当店は

栃木県小山市で東京西川プロショップ「かまや」を運営しております。
枕のお悩み、マットレスなどの寝具選びの相談なども承っております。

かまやでは、お客さまに快適な睡眠をお届けする眠りのスペシャリストが
心地よい眠りのための寝具選びをお手伝いしています。
豊富な品揃えとセミオーダーマットレス、オーダーメイド枕で
皆さまの眠りをサポートいたします。

さて、

では始めましょう(^▽^)/

ベッドパッドをご存知ですか?

 

さまざまな種類がある寝具の中でベッドパッドというアイテムがあるのをご存知でしょうか。「知ってはいるけど実際のところ敷きパッドとの違いがよく分からない」「ベッドパッドは何を基準に選べばいいの?」など、疑問を感じる人も多いことでしょう。

ベッドパッドの役割は何か、効果的な使用方法はあるのか、また、どのように選べばいいのかをお答えしていきましょう。

 

ベッドパッドと敷きパッドの違いとは?

 

ベッドパッドはベッドマットレスの保護を目的としている商品で、体から出る汗を吸う機能を果たしています。使う時はカバーやシーツの中に敷くので、肌に直接触れません。寝ている間の汗を吸収し、汚れたら取りはずして洗濯機で丸洗いできます。また、クッション性が上がるので寝心地がより良くなります。

一方、敷きパッドはシーツの上に敷いて使用するもので、シーツの代わりにもなる寝具です。肌に直接触れるので、肌触りがよく温度調節をするという役割があります。シーツよりも取り外しが簡単なことが魅力です。一般の敷き布団にも対応できる商品です。

 

ベッドパッドと敷きパッドは両方必要?

 

ベッドパッドと敷きパッドは似ていますが、敷きパッドはベッドパッドとは機能が異なります。ベッドをお使いなら、ベッドパッドの上にシーツをかけてお使いください。敷きパッドを重ねてもお使いいただけますが、両方とも必要というわけではありません。

 

ベッドパッドの中身の素材は?

 

ベッドパッドには、ポリエステルわた、コットンわた、ウールわたの3タイプがあります。
ポリエステルわたは洗濯後に乾きやすいのが特長です。コットンわたは肌に優しい天然素材で吸湿性に優れています。ウールわたは吸湿性・放散性に優れています。なお、ウールパッドは基本的に水洗いができませんので、それぞれの長所と短所を把握して、目的やライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

洗濯スポンジ

ベッドパッドは洗濯しなくても大丈夫?

 

ベッドパッドの上にシーツをかけている場合は、ベッドパッドの洗濯は3ヶ月に1度程度で十分です。季節ごとに選択するイメージですね。もちろん直接肌に触れているシーツは週に1〜2度は洗濯するのが理想的です。夏場はシーツを敷いていてもベッドパッドが汚れやすくなりますので、においなどが気になったら洗濯すると良いでしょう。
ベッドパッドは中身の素材によって洗濯に制限がある場合もありますので、事前に洗濯表示や取扱説明書を確認しましょう。ウールの中材はドライクリーニングオンリーのものがあります。

汗の汚れに加えて、睡眠中に剥がれ落ちた皮脂やアカ、フケなどの汚れによってもベッドパッドは汚れます。汗汚れは酸化しやすくダニや雑菌を繁殖させてしまう可能性もあるので注意が必要です。

頻繁に取り替えることができないマットレスを保護してくれるベッドパッド。快適な睡眠環境を整えるために、自分にぴったりの素材を使用したベッドパッドを選び、洗濯の方法にも気を配って大切に使用してくださいね。

 

 

かまやでは羽毛ふとんのプロ「羽毛ふとん診断士」、
まくらのプロ「ピローアドバイザー」
眠りの総合的なスペシャリスト「スリープマスター」が在籍し、
皆さまの快眠を守る寝具選びをお手伝いしています。
睡眠のお悩みなどお気軽にご相談ください。

睡眠が健康に及ぼす影響は大きいですから、
快適な眠りを求める方には、寝具選びこそとても重要とお伝えさせていただいております。

当店には、小山市を中心に車で1時間程度の範囲からたくさんお越しいただいております。
ありがとうございます。