栃木県小山市で東京西川プロショップ「かまや」を運営しております。
枕のお悩み、マットレスなどの寝具選びの相談なども承っております。

かまやでは、お客さまに快適な睡眠をお届けする眠りのスペシャリストが
心地よい眠りのための寝具選びをお手伝いしています。
豊富な品揃えとセミオーダーマットレス、オーダーメイド枕で
皆さまの眠りをサポートいたします。

さて、、、

欧米の都市部に暮らす外国人の間で最近注目されているのが日本の布団文化。健康意識の高い人たちやミニマリストなど、豊かで感度の高い層に人気があるようです。海外でも「FUTON(フトン)」と呼ばれ、新しいスタイルの寝具として認識が広まってきているといいます。

 

体の不調の原因ともなる柔らかすぎるベッド

 

近年、健康を気遣う欧米の人達の間では日本の布団がブームになっているようです。布団が注目される理由の一つとして、柔らかすぎるマットレスによる体の不調があるためといわれています。欧米のベッドに使われるマットレスには非常に柔らかいものが多く、そのマットレスが腰痛や体の痛みの原因になっていることが挙げられています。

柔らかすぎるマットレスを使用していると、荷重のかかる腰やお尻部分が仰向けでも横向きでも沈み込みすぎて腰痛の原因を作ってしまいます。寝返りが打ちにくくなり、いっそう腰に負担がかかる状態でもあります。睡眠時のベストな寝姿勢は背骨が緩やかなS字カーブを描く状態です。柔らかすぎるマットレスに横になると、S字が崩れて筋肉の緊張に偏りが生じたり、首や腰にねじれが生じたりするので、適度に体を支える硬さが必要とされています。

 

「FUTON」が欧米で評価されるワケ

 

布団はベッドと比べると価格帯に幅があり、予算に合わせて無駄のない選択ができることも海外で人気となる要素の一つです。また、スペースを有効活用できるという点でミニマリストたちに評価されているようです。最近は海外の都市部でも賃料が非常に高騰していて、ステューディオ(日本でいうワンルームタイプですね)などの手狭な部屋に住む人達が急増しています。家賃の高い都市生活者にとって、布団はありがたい選択肢になるようです。

 

日本に旅行にきた外国人が、旅館で布団を体験して気に入ったパターンや、日本のアニメや映画などで布団を知って使い始める人も多いそうです。フローリングの床に畳を敷いて布団を使用する人や、畳の部屋まで作ってしまうマニアもいるそうです。日本文化を愛する人達がFUTONブームのきっかけとなっている様子です。

 

外国人が気づいた布団の良さとは?

 

海外で、柔らかすぎるベッドを日本の布団に変えて寝るようになった人たちが、腰痛や体の痛みが改善したと言い始めたことで、布団が健康に良いという認識が広まりつつあります。多くの人たちが血流やリンパの流れの改善を実感するなど、その効能を認めているのです。

 

使う前には床からの冷気を心配していた人も、思いのほか布団には厚みがあることを知り、友人に勧めるなど口コミも広まっているようです。とくに畳との相性は抜群と評価され、日本人にとっても布団の再評価につながりつつあります。

 

「FUTON」が腰痛に効くと広まる

 

腰痛に悩む人は海外にも多く、そういった人たちの口コミで、布団に変えてから痛みがなくなったという声が、ネットにもたくさん挙げられています。ベッドフレームの上に布団を敷いて使用することを勧める意見もあり、畳ベッドも海外で入手されているようです。FUTONが海外で認められ、多くの高評価を得ているというのは、日本人としてうれしい気がしますね。

 

かまやでは羽毛ふとんのプロ「羽毛ふとん診断士」、
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睡眠が健康に及ぼす影響は大きいですから、
快適な眠りを求める方には、寝具選びこそとても重要とお伝えさせていただいております。

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